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BtoBマーケティングにおいて「資料請求」フォーム作成は本当に必要なのか?

わざわざ「資料請求」をさせる事は本当に必要なのか?

まずはデメリットを挙げてみる。

・資料だけではサービスの本質は伝わらない
・サービスのコアな部分を模倣される可能性がある。
・サービスを模倣するために法人を装って資料請求する人が多い。
市場調査の為に「資料請求」する人も多い。
とりあえずダウンロードしてみか!くらいの軽い気持ちで資料請求する人が多い。
・資料請求後にすぐインサイドセールス担当から電話がかかってくるので少しうざい

と、BtoBのサービスを展開している人は感じていると思うが、まあまあ出てくる。。。。こうなると

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え?デメリット多いのに「資料請求」って必要?

という疑問が出てくる。

現在のBtoBサービスを拡販していくフロー

一旦現象のサービスを拡販していくフローを整理しておく。
最も多いのは
「LPを作成」→「広告運用」→「LPにて資料請求」させる→「インサイドセールスが電話」→「アポ」をとる。
この流れが一般的だろう。

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さらに「資料請求」した理由がただの市場調査だった場合は最悪ですよね。

「資料請求」をするユーザーはホットリードである。は都市伝説

実は「資料請求」をするユーザーはそこまでホットリードではない気がする。
弊社でも資料請求されたお客様に追いコールをするが、ほとんどの確率で下記の理由である。

・市場調査の為に「資料請求」した。
・とりあえず資料請求してみた!くらいの軽い気持ちで資料請求

実際に弊社の場合は「資料請求」から契約に至る企業はそこまで多くなかった。(現在はフローを改善ずみ)
中にはもちろんサービスについて深く知りたいというお客様もいる。

逆に「資料請求」を飛ばしてしまうのはどうか?

前述した通り、LPに着地させて「資料請求」させてアポをとる方法ではホットリードでもないし、手間はかかるし、リードタイムは長いしデメリットが多い。

では「資料請求」を飛ばしてしまうのはどうか?

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ノンアポ

「資料請求」のフローを飛ばしてwebサイトに訪問した際にすぐに担当者にヒアリングできる体制を作れば良いのではないだろうか。

「資料請求」を飛ばしてアポなし商談をした場合のメリット。

メリットを挙げてみる。

・電話ではできないUIや細かい仕様を画面共有で共有ができる。
・お客様の懸念点はその場で払拭
・電話ではなく実際に顔を見て話す事ができるので安心感がある。
・資料だけが先にいきサービスのノウハウが漏れる事はない。
・アポイント設定の為の電話やメールを送る作業がなくなる。
・その日に商談ができる為リードタイムが短くなる。
・インサイドセールスの業務が効率化される。

アポなし商談システム「ノンアポ」のご紹介。

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ノンアポとは?
ノンアポは、webサイトに訪れたユーザーにその場で商談が始められるツールです。ユーザーの「ちょっと質問したい」をリアルタイムで回答することができます
webサイト、アプリをお持ちの方はすぐにお使い頂けます。ノンアポ商談システム|インサイドセールスを効率化。「ノンアポ」ならその場で訪問商談が可能です。ノンアポは、webサイトに訪れたお客様にその場で商談が始められるツールです。お客様の「ちょっと質問したい」をリアルタイムでnon-appoint.com

月額2万円で利用が可能。

結構式場選びをその場でサポート

結婚式場を検討されているお客様の質問に対して即時に回答することができ商談担当者とお客様の間で密なコミニュケーションをとる事ができます

不動産賃貸の案内

サイトに訪れたお客様と即座にweb商談が可能な為、物件のピックアップや入居の可否連絡をスムーズに行えます。 また、オススメの物件などその場で提案する事が可能な為温度感が高いうちに商談をまとめる事ができます

BtoB Saasの機能説明

電話ではなかなか伝わりづらいUIや機能の部分をご案内できます。その場で商談が進む為、従来の「資料請求」されたら後追いで追いコールや日程調整の連絡なども不要になりインサイドセールスの業務を軽減できます。

是非一度覗いてみて🍒ノンアポ商談システム|インサイドセールスを効率化。「ノンアポ」ならその場で訪問商談が可能です。ノンアポは、webサイトに訪れたお客様にその場で商談が始められるツールです。お客様の「ちょっと質問したい」をリアルタイムでnon-appoint.com

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